【9月7日の風、薫る】第116話 突然訪れたシマケンを環が呼び止めて 恵風看護婦会に怪しい男が!
【先週のあらすじ】
捨松(多部未華子)は戦争で看護婦が認知された今、その未来をりん(見上愛)と直美(上坂樹里)に託すと話す。一年後、環は女学校へ入学。三年後、美津(水野美紀)が他界。乱立する派出看護婦会の悪質な噂にりんと直美が訪ねると、寛太(藤原季節)が経営していた。ふたりはそこで働くセツ(村上穂乃佳)と再会。りんの看護に触れ、辞めると話すセツ。直美の声かけでセツは恵風看護婦会で暮らし働くことに。
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シマケン(佐野晶哉)の突然の来訪に驚くりん。直美に呼ばれてりんは仕事に戻るが、りんの娘・環(瀧七海)がシマケンを呼び止める。卒業後の進路に悩む環は、りんの仕事にも興味を持っていて…。そんなある日、恵風看護婦会に怪しい男(三浦貴大)がやってくる。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
