【9月1日の風、薫る】第112話 りん念願!環が女学校へ入学、美津はりんをねぎらう そして成長した環登場
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月1日は第112話が放送される。
りん(見上愛)の娘・環(山田詩子)が女学校へ入学し、母・美津(水野美紀)はりんにねぎらいの言葉をかける。時は流れて、明治32年、環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長。派出看護の依頼は増え、恵風看護婦会の仕事は順調だったが、ある日、りんは佳枝(相田翔子)からある話を聞いて…。
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
