【8月29日の風、薫る】第22週「明るい未来」日清戦争で夫が出征中、直美に子どもが 多江は軍人の看護へ

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。8月29日の土曜日は、今週放送された第106~110話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 日清戦争が始まった。直美(上坂樹里)が妊娠したことを喜ぶ夫・小川(甲斐翔真)だが、出征が決まる。一方、多江(生田絵梨花)が広島の病院で軍人の看護に苦戦しているという手紙が、りん(見上愛)に届く。捨松(多部未華子)も動き出して…。

  ◆  ◆

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

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