【8月15日の風、薫る】第20週「家族のかたち」りんは東京に戻り直美と派出看護を 直美は理想の無償看護へ
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。8月15日の土曜日は、今週放送された第96~100話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
りん(見上愛)が東京に戻って、直美(上坂樹里)と派出看護の仕事を始めることになり、りんの母・美津(水野美紀)、娘・環(英茉)との暮らしが再び始まった。そんな中、思いがけない人がりんを訪ねてくる。直美はいよいよ自分の理想とした無償の看護を始めるが…。
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明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
