11話の野崎の発言が意味深過ぎる…「1544ですね」周りに聞かれた部屋番号、そこにいたのは?【VIVANT】

 TBS系日曜劇場「VIVANT」では、第2シーズン1話(11話)で、野崎(阿部寛)が警視庁内でかけた電話の内容が一部ネットで話題となっている。

 中国の別班とも言われるシンシーとつながっていた野崎。別班員の拉致に関わっていることが判明したが、そんな野崎の過去の言動が改めて注目されている。

 11話では入院中の別班員4人と、バルカにいた黒須がとらわれた。実はテントのモニターだった新庄(竜星涼)の行方を追うことになり、野崎も警視庁サイバー犯罪対策課でNシステム顔認証などを確認させていた。

 するとそこで野崎に電話が。「あ、もう着きましたか。すぐに向かいます」と言った後「1544ですね」と敢えて口にし、「ちょっと外す」と東条(濱田岳)に伝え、警視庁を出て行く。

 向かった先はホテルニューオータニ。1544室にいたのは、乃木の伯父・寛道(井上順)だった。入室した野崎はバスルーム、ベッドルームをのぞき込み、なにかをチェック。赴いた理由は「弟の乃木卓さんについてです」と、ノゴーン・ベキに関することだと明かしていた。肝心の内容については明らかにされていない。

 警視庁の中で敢えて「1544ですね」などと部屋番号を口にした野崎。公安の中に、シンシーの人間がいれば何らかの行動を起こす可能性もある。ちなみに警視庁にいたのが確認できるのは東条、鈴木(内野謙太)。和久井のような人物も一瞬見えているが…。

 野崎ほどの人間が部屋番号を何の意味もなく聞こえるように口にするとは考えにくい。部屋番号を教えたことで、寛道の身に危険は及んでいないのか。ネットでも「井上順は大丈夫か」との声が上がっている。

【DsDrama】

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