【7月16日の風、薫る】第79話 店で順番を守らない大地主に注意したりんに新聞記者・横沢が 直美は文を看護
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月16日は第79話が放送される。
ある日、店で順番を守らない大地主の羽田(西堀亮)に、りん(見上愛)は思わず注意をしてしまう。そこへ、新聞記者の横沢(井上祐貴)がやってきて…。東京では、体調不良で倒れた「瑞穂屋」の文(内田慈)を、直美(上坂樹里)が看護することに。
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
