【5月19日の風、薫る】第37話 冷たい患者との接し方でりんと直美は悩みを分かち合うが、策が見えず

看護の悩みを分かち合うりん(見上愛・右)と直美(上坂樹里)だが…
直美(上坂樹里)も担当患者の丸山(若林時英)から痛い一言を放たれ…
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 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月19日は第37話が放送される。

 りん(見上愛)は、乳がんを患う千佳子(仲間由紀恵)の気持ちに寄り添おうとするが、突き放されてしまう。同じ頃、直美(上坂樹里)も担当患者の丸山(若林時英)から痛いひと言をぶつけられてしまう。りんと直美はふたりで悩みを分かち合うが、解決策は見つからず…。

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

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