【4月18日の風、薫る】第3週「春一番のきざし」りんは上京した家族と四人暮らしへ 直美は鹿鳴館のメイドに
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月18日の土曜日は、今週放送された第11~15話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
りん(見上愛)は卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」で働けることになり、東京での新生活が始まった。ある日、外国人客の対応に困っていたりんを、常連客の島田健次郎ことシマケン(佐野晶哉)が助けてくれる。りんも接客のため、英語の勉強を始めることに。そんな折、母・美津(水野美紀)と妹・安(早坂美海)もりんを頼って上京し、家族四人での暮らしが始まる。一方、直美(上坂樹里)は、身分を偽って捨松(多部未華子)に近づき、鹿鳴館で働き始めていた。
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
