【4月13日の風、薫る】第11話 りんは「瑞穂屋」へ 卯三郎の返答からまさかの展開、謎の青年登場!
【先週のあらすじ】
りん(見上愛)は奥田家に嫁ぐが冷遇される日々。夫の亀吉(三浦貴大)が酔って暴れ出火した夜、娘・環(たまき/宮島るか)と実家へ逃げたりんは、母・美津(水野美紀)の勧めで叔父・信勝(斉藤陽一郎)を頼り上京。しかし信勝は商いに失敗、家と仕事を探すことに。直美(上坂樹里)は職を追われ教会も飛び出すが、りんと環と出会い教会の炊き出しへ連れ戻る。環を預け職探しに出たりんは、卯三郎(坂東彌十郎)と出会う。
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直美や吉江(原田泰造)が案じる中、りんは環を連れて、卯三郎の店「瑞穂屋」を訪ねる。結婚相手を見つけてほしいと頼んでいたはずが、卯三郎からは思わぬ答えが返ってきて…。そんなある日、「瑞穂屋」に謎の青年(佐野晶哉)がやってくる。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
