【3月30日の風、薫る】第1話 栃木のりん、東京の直美 明治の世に看護の道を歩んだ二人の物語が始まる

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)が、3月30日からいよいよ放送スタート!栃木の農家で暮らすりんと、東京で身寄りのない直美。明治時代、知られざる看護の世界に飛び込んだ、ちょっと型破りな二人のナースの冒険物語。

 明治15年、栃木県那須地域の村。一ノ瀬りん(見上愛)は、母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)と、つましいながらも幸せな日々を送っていた。ある日、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)から思いもよらない知らせが。 一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)が、マッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていたが…。

 朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。

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