【3月26日のばけばけ】第124話 イライザからヘブンのことを書くよう頼まれるが、トキは後悔の念でいっぱい

司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴・左)の言葉も、今のトキ(高石あかり)には届かない…
トキ(高石あかり)の目から、はらはらと涙が…
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 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月26日は第124話が放送される。トキは、ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込んで…。

 イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブン(トミー・バストウ)のことを書くように依頼されたトキ(高石あかり)。しかし、後悔の念から、トキは何も話すことができない。ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキを見かね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話を振る。しかし、トキは何を言われても否定してしまう。

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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