【3月19日のばけばけ】第119話 執筆難航中のヘブンに次々手紙が!トキはブードゥードールの代わりを作る

トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)に新しく作った人形をそっと渡す
優しいまなざしで夫のヘブンをみつめるトキ(高石あかり)
トキ(高石あかり)はヘブンがなくしたブードゥードールの代わりに、新しい人形を作り始める
3枚

 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月19日は第119話が放送される。イライザや関係者からの返事もなく焦っていたヘブンに、待望の手紙!

 ヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動は難航していた。頼みのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの返事の手紙も届かず、焦りが募っていく。一方、トキ(高石あかり)はヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめる。そんな中、ヘブン宛てに次々と手紙が届く。ヘブンが待ちわびた手紙に、求める答えはあるのか。 

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ドラマ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス