【豊臣兄弟!】3月22日~信長が命じる難題~堺の商人に「矢銭二万貫を納めさせろ」くせ者ぞろいに小一郎と藤吉郎は苦戦を強いられる

 NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主演は仲野太賀。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた兄弟の奇跡とは。

 美濃を攻略した織田信長(小栗旬)に足利義昭の使いとして明智光秀(要潤)がやってきた。さきの将軍を亡き者にした三好一族を討ち、上洛して義昭を将軍に擁立してほしいと願い出たのだ。信長は承諾するが容易ではなかった。以下は、第十一回のあらすじ。

 ◇ ◇

 畿内を手中に収めた信長は、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)に新たな命令を下す。大和を治める武将・松永久秀(竹中直人)を介し、堺の商人・今井宗久(和田正人)らに、矢銭二万貫を納めさせろというのだ。だが堺の商人はくせ者ぞろいで、兄弟は苦戦を強いられる。そんな中、将軍となった義昭(尾上右近)を引きずり下ろしたい三好三人衆が、信長不在の機会を狙い、義昭のいる京の本圀寺を襲撃する。

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