【3月9日のばけばけ】第111話 息子の名は「勘太」!親バカ全開のヘブン、トキと家族になるため国籍に悩む
【先週のあらすじ】
イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届きフィリピン滞在記執筆の依頼にひかれるヘブン(トミー・バストウ)。トキ(高石あかり)はラン(蓮佛美沙子)からヘブンが他国へ行くと聞き驚がく。帰り道で倒れたトキは医師から妊娠を告げられる。互いに言い出せないままの散歩で赤ん坊ができたと知ったヘブンは日本に留まることを即決、トキは号泣。半年後、家族に見守られ元気な男の子が生まれた。
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トキとヘブンの息子の名前が、「勘太」に決まる。ヘブンの親バカっぷりはすさまじく、毎日、家族に勘太のかわいいところを聞くほど。そんな中、トキとヘブンは正式に結婚し、勘太と三人で家族になるため籍を入れることに。イギリス人と日本人、同じ籍に入れるにはどちらかが国籍を変えるしかない。トキがイギリス人?ヘブンが日本人に?ふたりはどちらの国籍を選ぶのか。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。
