【豊臣兄弟!】2月15日~兄弟の絆~藤吉郎に命の危機 小一郎が驚きの行動 市から信長の過去を聞き
NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主演は仲野太賀。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた兄弟の奇跡とは。
織田信長(小栗旬)が美濃侵攻を本格化させた頃、甲斐では武田信玄(高嶋政伸)が弟・武田信繁を失っている。自身を後継にしようとしたともいう父を国外追放した兄信玄の領国拡張戦に多大な貢献を果たすも、川中島の戦いで落命。家訓に“兄弟を絶対粗末に扱うな”と残すほど「兄弟の絆」を感じさせる戦国一の補佐役だった。以下は、小一郎(仲野太賀)がまたまた大活躍しそうな第六回のあらすじ。
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大沢(松尾諭)に、信長の暗殺を企てたという疑いがかかった。小一郎(仲野太賀)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮﨑あおい)に信長への口添えを頼む。だが市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る。
