【1月31日のばけばけ】第17週「ナント、イウカ。」傷心のサワ、庄田の指導で試験勉強するうち心を開く
高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。1月31日の土曜日は、今週放送された第81~85話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
「ヘブン先生日録」で時の人となったトキ(高石あかり)。しかし、そのせいでサワ(円井わん)との関係がぎこちなくなる。傷心のトキをヘブン(トミー・バストウ)はなんとか励ます。一方、傷心中のサワは、ひとり教員資格取得のために勉強に励んでいた。そこに東京から帰ってきた庄田(濱正悟)から、勉強を手伝うと声をかけられる。始めは仕方なく庄田のアドバイスを聞くサワだったが、次第に庄田に心を開き、尊敬していく。
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明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
