【1月7日のばけばけ】第68話 ついにトキはヘブンとの婚約を家族へ告げる 勘右衛門の反応は!?

外国人を敵視するトキの祖父・勘右衛門(小日向文世)
悩めるトキ(高石あかり)、ヘブンとの婚約について松野家の反応は?
2枚

 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。1月7日は第68話が放送される。ヘブンのいら立ちを察したトキは…。

 ヘブン(トミー・バストウ)のいら立ちも限界。察したトキ(高石あかり)は、ついに家族にヘブンと一緒になることを告げる。はじめは冗談だと気にも留めない父・司之介(岡部たかし)、母・フミ(池脇千鶴)、祖父・勘右衛門(小日向文世)だったが、トキの様子に、次第に現実を受け止めていく。異人嫌いである勘右衛門の猛反対を覚悟するトキ、恐れる司之介とフミ。三人が様子をうかがう中、勘右衛門が口を開く。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ドラマ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス