【11月6日のばけばけ】第29話 物乞いするタエに声掛けできないトキ 司之介の元には三之丞が
高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。11月6日は第29話が放送される。トキはタエの様子を家族に告げられず…。
物乞いとなったタエ(北川景子)を見かけてしまったトキ(高石あかり)は、声をかけることができず逃げ帰る。その夜、ヘブン(トミー・バストウ)の女中が決まらず焦る錦織(吉沢亮)が、再びトキを訪ねるのだった。そんなある日、トキの父・司之介(岡部たかし)が働く牛乳屋に、タエの息子・三之丞(板垣李光人)が仕事を求めて訪ねてくる。その様子を司之介から聞いて、タエと三之丞を心配する松野家だが、トキはタエのことを告げずにいた。
明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
