【9月6日のあんぱん】第23週「ぼくらは無力だけれど」嵩は漫画家生命を賭け懸賞に挑戦、ある決意を
今田美桜主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月6日の土曜日は、今週放送された第111~115話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
ラジオドラマ「やさしいライオン」は、放送後大きな反響を得るが、嵩(北村匠海)は母・登美子(松嶋菜々子)の反応が気になっていた。のぶ(今田美桜)から事情を聞いたのぶの母・羽多子(江口のりこ)は、登美子を柳井家に連れてきて…。数日後、週刊誌の漫画懸賞の募集要項を目にした嵩は、のぶの勧めもあり挑戦することに。嵩はこれでダメだったら漫画家をやめると宣言し…!?
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昭和の初め頃、高知の町中をものすごい勢いで走る「ハチキンおのぶ」と呼ばれた男勝りの少女・のぶ。幼なじみの嵩(たかし)と戦争を経て再会、結婚。激動の時代の荒波を共に乗り越え、のぶは漫画を描くことに人生を掛ける嵩をけん引し、励まし支えていく。名作「アンパンマン」が生まれるまでの軌跡を描く、愛と勇気の物語。主題歌は、朝ドラで俳優としての出演経験もある野田洋次郎が生み出した、RADWIMPS「賜物」。
