【5月9日のあんぱん】第30話 のぶの活動が新聞に載り“愛国の鑑”に 図案コンクールで佳作入選の嵩は

自らの発案で慰問袋を同級生たちと作るのぶ(今田美桜・左から2人目)
のぶ(今田美桜・左)の活動が新聞記事で写真付きで紹介されて…
2枚

 今田美桜が主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月9日は第30話が放送される。嵩は千尋からのぶの話を聞いて…。

 のぶ(今田美桜)の発案で、女子師範学校の生徒たちは慰問袋を作ることに。休日には献金を呼びかけるなど、意欲的に取り組む生徒たち。その様子がのぶの写真付きで新聞に載ると、のぶは“愛国の鑑”として注目を集める。一方、図案コンクールで佳作に入選し、賞金をもらった嵩(北村匠海)は、銀座のカフェから柳井家に電話をかける。弟・千尋(中沢元紀)からのぶが新聞に載ったことを聞いた嵩は…。

 朝ドラ112作目の「あんぱん」は今年放送100年を迎えたNHKが送る、愛と勇気の物語。「アンパンマン」の作者やなせたかしの妻・暢がモデルのヒロイン、のぶ役にオーディションで3365名の中から選ばれた今田美桜。後に夫となる嵩(たかし)役を北村匠海が演じる。脚本は、ドラマ「ハケンの品格」、朝ドラ「花子とアン」など多数の実績を持ち、生前のやなせたかしと交流のあった脚本家・中園ミホがフィクションとして描き出す。

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