水美舞斗 宝塚新人公演初主演で涙

 宝塚歌劇団花組新人公演「カリスタの風に抱かれて」が31日、兵庫県・宝塚大劇場で行われ、水美舞斗が初主演した。

 主人公のシャルルを演じる水美は、幕開きでせり上がりで登場する際、スポットライトのまぶしさに、まず驚いたという。それを本役で花組トップスターの明日海りおに伝えたところ「ライトのまぶしさを、カリスタの太陽だと思えばいい」とアドバイスされたことを明かし、「おかげで幕開きから舞台がカリスタと思うことができ、シャルルの人生を生きることができました」と笑顔で振り返った。

 フランス革命に翻弄される、地中海の島カリスタを舞台にした作品。歌に芝居にレベルの高いものを見せたが、初主演ということで舞台あいさつでは涙、涙。「みなさんのおかげで…この立場に…立たせていただけました」と言葉に詰まりながら感謝を述べると、場内からは熱い拍手が送られていた。

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