93歳の高木ブー「100歳までハワイでライブ」宣言!ウクレレ奏者として現地フェス出演「ある名曲に初挑戦」
ザ・ドリフターズの高木ブーが現地12日に米ハワイ・ワイキキのカピオラニ公園で開催される「インターナショナル・ウクレレ・フェスティバル・オブ・ハワイ」にバンド「1933ウクレレオールスターズ」のメンバーとして出演する。今年3月で93歳になった高木がよろず~ニュースの取材に対し、「100歳まで現役でハワイでのライブを続けたい」と意気込んだ。
同イベントは2009年から「ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイ」として始まり、24年に改称されて今回で3回目となる。高木の生年(1933)を冠した「ウクレレオールスターズ」は“象徴”と位置づけられる高木、同イベントの開催に尽力したサザンオールスターズの関口和之(キャプテン)をはじめ、野村義男(ウクレレ王子)、荻野目洋子(歌姫)、分山貴美子(口笛女王)、はたけやま裕(カホン家元)、ヤナギマン(バンマス)の7人で構成。初回から3年連続の出場となる。
ウクレレ演奏とボーカルを担当する高木は「事前のリハーサルも終わり、今は個別にボイトレ(※ボイス・トレーニング)をやっています。ライブ前でネタばらしになるといけないので、まだ発表できませんが、今回は“ある名曲”に初挑戦するので、それも楽しみのひとつです」と“第2の故郷”でのステージに意欲的。帯同する長女・かおるさんは「父の健康状態は良好で、むしろ情熱を持て余しているくらいです(笑)」と近況を明かした。
地元ハワイをはじめ、韓国、ドイツなど世界各国から一流のウクレレ奏者たちが常夏の島に集う。出発を前に、高木は「1933ウクレレオールスターズがハワイと日本の音楽の架け橋になれるよう、また個人としては100歳まで現役で、ハワイでライブができるように頑張ります」と抱負を語った。
(よろず~ニュース編集部)
