元夫、愛娘も著名ミュージシャン 紅白大トリでコラボした人気歌手、71歳の夢が壮大過ぎた!【徹子の部屋】

 ニューヨークを拠点に活動するシンガー・ソングライターの矢野顕子が、7月1日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 2人の子供も独立し孫も...。しかし60代になると「宇宙飛行士になりたい!」という夢をもち「泳げないといけない」と知るや苦手だった水泳の特訓を始めて泳げるように。

 コロナ禍のステイホーム中に見たバレエ団の動画に影響され、バレエを習い始めるなど、持ち前の好奇心と行動力で日々楽しくすごしているという。

 3歳からピアノに親しみ独自の音楽を切り開いてきた。暗譜が苦手て発表会では即興曲をつくりで演奏したこともあるという。

 矢野は1976年ソロデビュー。以来、YMOとの共演や様々なセッション、レコーディングに参加するなど、活動は多岐に渡る。代表曲に「春咲小紅」などがある。2023年3月に亡くなったYMOの坂本龍一さんは元夫。矢野は自身のXで英文で「親愛なる龍一さん、もう一度ピアノで連弾しませんか。あなたがいなくなり、とても寂しい」と思いをつづっている。矢野は1982年に坂本さんと結婚。長女でミュージシャンの坂本美雨をもうけたが別居生活が長く続き、2006年に離婚した。

 2024年、大トリを務めたMISIAとのコラボでNHK紅白歌合戦に初出演。作詞作曲した「希望のうた」のピアノと歌で圧巻ステージを繰り広げた。

(よろず~ニュース編集部)

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