内館牧子さん「あっちでみんな元気だから」ラストメッセージ&笑顔イラスト 朝ドラのヒロインが紹介
女優の石田ひかり(53)が6日、自身のインスタグラムを更新し、脚本家・内館牧子さんのお別れの会に当たる「内館牧子の想い出を語る会」に参列したことを伝えた。
「雨上がりのにちようび 『ひらり』のみんなと、内館牧子さんにお別れをしてきました」と報告。自身がヒロインを務め、内舘さんが脚本を担当した、1992~93年に放送されたNHK連続テレビ小説「ひらり」の共演者、渡辺いっけい、鍵本景子、浅井星光との4ショットなどを掲載した。
「会場に並べられた、数えきれないほどの執筆作品に圧倒されました 内容はもちろんですが、タイトルが秀逸!相撲、プロレス、ボクシングを愛した77年間 お別れは突然に、そして早くに来てしまいましたが『じゃあ行くわね、充分書いたわ、もう充分!さすがにゆっくりしたいわよ。あなたも頑張んなさいよ!またね!』と いつもの声が聞こえた気がしました」と会場の雰囲気なども伝えた。「帰宅して包みを開けると、内館さんらしい、寂しさを埋めてくれるようなラストメッセージ」と紹介した小皿とメッセージカードには笑顔のイラストとともに「心配しないで、あっちでみんな元気だから!」と記されていた。
内館さんは2025年12月に急性左心不全のため77歳で亡くなった。「想い出を語る会」は今月5日に東京・帝国ホテルで開かれた。
(よろず~ニュース編集部)
