神戸大出身の落語家が死去 67歳 夕方のラジオ番組で人気博す

 落語家の露の團六(つゆの・だんろく、本名・井原俊二)さんが21日、肝腎不全のため死去した。67歳だった。上方落語協会が24日、公表した。

 團六さんは1958年(昭和33)9月27日生まれ、兵庫県神戸市出身。神戸大在籍中の80年、露の五郎兵衛に入門した。

 兵庫県のラジオ局・ラジオ関西で放送された夕方の人気番組「露の團六のニュース大通り」を14年務めた。2004年に、ダウン症の兄との生活をつづった著書「あほやけど、ノリオ ダウン症の兄貴を持って」を出版。講演なども行っていた。

(よろず~ニュース編集部)

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