帰国会見でりくりゅうペアが揃ってズッコケる珍シーン 木原龍一を「木村選手」と司会者が読み上げるハプニング
ミラノ・コルティナ五輪で史上最多となる24個のメダルを獲得した日本選手団が24日、成田空港着の航空機で帰国し、都内のホテルで帰国会見を行った。
中央にはフィギュアペアで史上初の金メダルを獲得した木原龍一、三浦璃来ペアが座った。最初に選手紹介が行われたが、「後列左から深田茉莉選手」というアナウンスに中井亜美がきょとん。席順を巡って混乱があったとみられる。
その後、1人ずつ選手紹介が行われると会場から大きな拍手がわき起こった。その後、金メダリストからコメントを求められたが、木原を「木村選手」と紹介されるとペアでずっこける珍シーン。木原は「本当にみなさまのサポートのおかげで走りきることができました」と語り、三浦も「ショートプログラムで大きなミスがあったんですけど、自分たちを信じて個人戦で金メダル、団体戦で銀メダルを獲得することができました。応援ありがとうございました」と語った。
またフィギュア団体&個人で銀メダルを獲得した鍵山優真が「鍵山しょうま」と呼ばれると、隣にいた坂本花織が思わず満面の笑みを浮かべていた。
その後、報道陣の質問で「ご褒美は?」という問いに、三浦が「先に答えて」と笑顔でマイクを木原に渡すと会場は笑いに包まれた。木原は「食事制限してきたので好きなものを食べたい。キャンピングカーでアメリカを横断したい」と語り、三浦は「カナダを拠点としているので、お寿司とか日本食をたくさん食べたいと思います」と笑顔で明かしていた。
