55歳「うたのおにいさん」が末期がんで死去 30年来の仲間が追悼「何度も何度も助けられた」

 俳優の新納慎也(にいろ・しんや=50)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。うたのおにいさんとして活躍した関沢圭司さんが2025年末に亡くなっていたことを明かした。

 新納は「30年前、NHK『にこにこぷんがやってきた』で『ウー!』として共に歌い踊ったうたのおにいさん 関沢圭司が昨年末旅立ちました。四十九日が過ぎたのでここにご報告」とつづった。55歳だった。死因については末期がんであったことも明かし、「2年半前にメンバーに癌の末期であることを打ち明けてくれて、そこから『どう生きてどう死んでいくのか知っていてほしい』という強い言葉とともに、僕たちに『お別れの時間』をくれました」と記した。

 新納は関沢さんの人柄について「30年前の現役の頃から、メンバー内で1番優しく温かく、誰もが大好きなケイジでした。僕もその存在に何度も何度も助けられて、最後の最後まで優しく温かく色んなことをそっと教えてくれたのだと思います」と回顧。そして「僕は仲間の死というものに不慣れで、今でも感情を上手く整理出来てないし、淋しさがちっとも癒やされない日々なんだけど、関沢圭司という存在がしっかり生きて、多くの人に幸せを撒き散らしていたことをここに記しておこうと思います。 ケイジ、ありがとうね。 またね」と追悼の言葉を記した。投稿には、在りし日の関沢さんと撮影した写真も添えた。

 関沢さんは1997年から1999年まで、NHKの教育番組「にこにこぷんがやってきた!」で「うたのおにいさん」として活躍。その後はうたのおにいさんOBとしてのコンサート活動や、東京ディズニーリゾートでダンサー活動などを行っていた。

(よろず~ニュース編集部)

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