35年ぶり!バブル期に大活躍した女優、デビュー作で共演した俳優と再会「東京ラブストーリー」の“AD”とも
女優、タレントの千堂あきほ(56)が7日、自身のインスタグラムを更新し、約35年ぶりに再会したという俳優との2ショットを公開した。
「やっと や~っと お会いできました!!」と切り出し、俳優・宇梶剛士(たかし=63)との画像を掲載した。「私のドラマデビュー作品『東京ストーリーズ』のお相手 宇梶剛士さん 35年以上の月日が流れこの北海道でお会いできるなんて!!もう感激」と喜びをつづった。
「東京ストーリーズ」は1989年から1990年にかけてフジテレビの深夜帯で放送されていた1話完結形式のドラマ。千堂と宇梶は1990年の放送回で共演していた。
千堂は続けて「昔の記憶が定かではない今日この頃ではありますが 当時の私は、この先自分がどうなっていくのかもわからず とにかく眼の前にある仕事を日々消化するだけで精一杯 きっと色々とご迷惑をおかけしていた?かも?」と恐縮しながら振り返った。
さらに「そして もう1人35年以上振りの再会 何と!『東京ラブストーリー』以来ですって 林徹監督」と紹介。「当時はADとしてキャストのスケジュール調整もされていて、どうやら千堂あきほが忙し過ぎて 撮影日時の調整がかなり大変だったらしい それ以外にも色々と…ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした」と裏話も明かした。
フジテレビ系「大奥」などの演出を担当したことでも知られる林氏だが、駆け出し当時に女優・ADとして現場をともにしていた。「東京ラブストーリー」が放送された1991年当時、千堂は歌手、タレントとしても活動しており、スケジュール調整には苦労したとみられる。
千堂と宇梶は北海道ローカルで4週連続放送される、林氏が演出を担当したHTBスペシャルドラマ「ガラスの指輪と絆創膏」(1月17日スタート、土曜、前10・45)で共演している。千堂は「月日が流れ、またこうして一つの作品で再会できて嬉しかったです またご一緒できる日を楽しみにしています ありがとうございました」と感謝と喜びをつづっていた。
(よろず~ニュース編集部)
