喜びか怒りか「クチコミを書きたくなる瞬間」頻度は年1~3回が42.4%
クチコミ探索サービス「みん評」を運営する株式会社マイスタースタジオは、全国の男女500人を対象に「クチコミを書きたくなる瞬間に関する意識調査」を実施、結果を公表した。
調査によると、クチコミを書く頻度については「年1~3回(42.4%)」が最も多く、次いで「年に1回未満(31.0%)」。クチコミを書くのは年に3回以下という人が7割以上を占めた。
書く目的を聞いたところ、1位は「参考情報を提供したい(33.4%)」、2位は「おすすめしたい(28.8%)」だった。さらに3位「特典をもらう(17.6%)」、4位「注意喚起したい(8.8%)」と続いた。他のユーザーに貢献したいという思いでクチコミを書いている人が多い。
書きたくなる瞬間では、「満足したとき」が62.8%で最多。逆の「不満を感じたとき」は33.8%で2番目に多かった。ポジティブであれネガティブであれ、感情が大きく動いたときにクチコミを書きたくなるようだ。また、「注意喚起したい」「他のクチコミと自分の意見が違う」といった意見からは、自分の意見を表に出したいという欲求も感じられる。
書くときに気をつけていることの1位は「正直に書く(25.6%)」で、僅差の2位は「伝わりやすく書く(25.2%)」だった。「誠実さや信頼性」と「わかりやすさ」が、クチコミ投稿で重視されていると言える。また、「クチコミを受ける側に配慮する」「主観的になりすぎない」と答えた人も多く、感情的な投稿をしないよう意識されていることも分かった。
(よろず~ニュース調査班)
