筆頭はあの「G」…飲食店で出遭いたくないトラウマ級の“嫌われトリオ” 実は客の4割が寛容だった
おいしい料理を楽しんでいたはずなのに、ふとした瞬間に目に入った「あの光景」で気分が一気に急降下…。飲食店での害虫・害獣との思わぬ遭遇は、誰にとってもショックな体験だ。株式会社NEXERはこのほど、駆除ワーカーズと共同で、全国の男女1000人を対象に「飲食店で害獣・害虫を見た経験」についての調査を実施し、結果を公表した。
調査によると、約4割の39.1%が飲食店などで害獣・害虫を見たと回答した。種類では、ゴキブリ(81.6%)とハエ(65.0%)が“2トップ”の結果に。蚊(29.2%)、クモ(22.8%)、ネズミ(17.4%)と続き、コウモリと答えた人も1.0%いた。
最も印象に残っている害獣・害虫ではゴキブリが68.3%で突出。ハエ(14.8%)、ネズミ(11.3%)の上位3種で9割超となり、“嫌われトリオ”のインパクトは絶大だ。
飲食店に害獣・害虫がいることについて、43.5%が「とても不快で、二度と利用したくないと思う」と回答。「食欲がなくなる。お店の食べ物、飲み物を食べたくない(20代男性)」「印象が下がってしまうから。トラウマになる(30代女性)」といった声が挙がった。
一方、「やや不快だが、仕方ない面もあると感じる」が31.1%、「一時的なことなら気にしない(7.3%)」「まったく気にならない(3.3%)」と合わせて約4割が寛容だった。「逆にゴキブリが出ない飲食店の方が恐ろしい(20代男性)」「食料関係の仕事をしている人ならそこらへんの大変さはわかると思う(30代女性)」「あきらかに日常的に繁殖などしている場合はアウトだが、一時的にどこからか迷い込んできたものだとわかるなら仕方ないと思う(30代女性)」といった意見が寄せられた。
(よろず~ニュース調査班)
