市川團十郎「ごめんなさい、たまたまです」 日曜劇場出演の娘・麗禾と番組裏かぶり
歌舞伎俳優の市川團十郎が4日、Xを更新。この日、日本テレビ系「ゴールデンストーンズ」に出演するも「一つ悔いが残る」ことを告白した。
團十郎は「ゴールデンストーンズ」のゲストとして登場。長いほうきの柄を手の平の上で立ててバランスを取ったり、そばのつけだれを審査するなど、楽しそうな姿を見せていた。
番組終了後、團十郎はXで「楽しい」「また呼んで下さい」などとつぶやき、楽しんだ様子だったが「一つ悔いが残るのは」と切り出し「キャスターの裏被りしてしまった事、麗禾出演させていただいているので、ごめんなさい。たまたまです」と、長女の堀越麗禾が同じ時間帯にTBS系日曜劇場「キャスター」に出演していたことを告知。
しかもこの日の「キャスター」は、麗禾演じるすみれが通う中学校で盗撮騒ぎがあったという内容で、出演シーンが過去回よりもかなり多かったこともあり、團十郎も「悔い」が残ったようだった。
SixTONESのファンからは「裏被りがなくなったらまた是非来て下さい!」「次は是非お子様たちもご一緒に」「SixTONESとの楽しい時間を作ってくださりありがとうございました。キャスターも後からみます!」などのコメントが寄せられていた。
