市村正親、離婚した元妻・篠原涼子は「うちの長女」「ママがいると家が明るい」

 俳優の市村正親が4日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」で、離婚した妻・篠原涼子について語った。

 山崎育三郎が「輝き続ける原動力が、新しい家族の形」と指摘した市村家の形。篠原と離婚し、2人の子供は市村が育てているが「ママの支え」「ママはうちの長女なんでね」と篠原の支えは大きいと指摘。

 「ぼくはあの女優の大ファン」でさらにたくさんの芝居が見たいと願っていることから「独立していいよ」と独特の表現で離婚を説明。「でも基本はママだから。子供もママに頼るし、ぼくも頼るし。今年の正月は箱根の温泉で4人で年を越したし、食事もよく行くし」と、母親として子供達と過ごす時間も多いという。

 「ママがいると家は明るいし、男3人だとそれぞれ孤独の中に入っていくというか。部屋から引きずり出してくれる(のがママ)」とも説明していた。

 市村と篠原は21年7月に離婚している。

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