中村倫也、劇場版「SPY×FAMILY」に衝撃の置き土産!言い間違いが採用に 賀来賢人もビックリ
公開中のアニメ映画「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」(片桐崇監督)の大ヒット御礼舞台挨拶が20日、都内のTOHOシネマズ日比谷で行われ、ゲスト声優を務めた俳優・中村倫也は「“置きうんこ”しました」と誇らしげに語った。
劇中の印象的なシーンについて、アーニャ役の種﨑敦美は「楽しく見ていただけて本当に良かったなって、すごいホッとしているといいますか…最初ドキドキだったんです」と、うんこの登場に言及。「アニメーションのプロの方々が本気でうんこに注力してくださった」と語った。ロイド役の江口拓也は「うんこに使う尺じゃないんですよ」、ヨル役の早見沙織も「アニメーションも音もこだわっている」と呼応。その場面のアーニャのせりふはアドリブだったことも明かされた。
これに中村も反応。振られた話題を「それよりもうんこが…」と切り返すと、自身が演じたドミトリがトイレを我慢して監視する場面を挙げた。「我慢してずっと見張っていて、元のせりふは『もう出るのか』『トイレ行くか』みたいなものだった。それを天然で間違えて『うんこ出たか』と。間違えました、と言ったら、それ面白いと…“置きうんこ”しました」と告白。「そのやりとりを見た賢人がなぜか興奮していました」と語ると、ともにゲスト声優を務めた俳優・賀来賢人から即座に「うんこを1個増やしているんですよ。SPY×FAMILYのせりふに刻んだんですよ」と返されていた。
一方、女優の榮倉奈々と結婚し、2児の父である賀来は「もう毎日のようにテレビアニメを観ているんです。ボンドのぬいぐるみをどこにでも連れていく」と子どもたちのエピソードを楽しそうに語った。鑑賞前に「うちの子が実家でパンフレットを見ちゃったんです。パパがかっこよく決めている姿を。そしたら『パパ、出るの!?』って。一緒に映画を観に行ったときは驚いてましたね」と語った。賀来が演じたルカが登場すると、子どもが父親とスクリーンを交互に見ていた、と明かしていた。
同映画は昨年12月22日に公開。興収50億円、来場者370万人を突破した。
(よろず~ニュース・山本 鋼平)
