「アーッ!」浜辺美波も「ラヴィット!」ビリビリ椅子の犠牲に 過去には矢田亜希子、中村倫也も ネットは「神回」
女優・浜辺美波が2日、TBS系「ラヴィット!」に出演し、ビリビリ椅子の犠牲者になった。
この日のオープニングでは、フジテレビで2001年~12年放送のバラエティー「はねるのトびら」内の人気コーナー「ほぼ100円ショップ」を再現。ほぼ100円の商品8品と、高額商品8品が一緒に置いてある台から、ほぼ100円の商品を選んでいくゲームで、浜辺も8組の一員として参加した。
ニューヨーク、横田真悠が失敗し、浜辺が7組目に登場した時点で、ほぼ100円商品は10品中4品。映画「ゴジラ-1・0」(3日公開)のPRを兼ねてやって来た浜辺は、ゴジラの人形に吸い寄せられ「思ったより全然軽い」「これあれだ、木でできてるやつだ」と、何度も手にしながら逡巡。最終的に「いや、でも痛いならゴジラでいこう!」と潔く決断し、レジへ。
やや自信なげにビリビリ椅子に座ると、実は1998年発売の5000円のフィギュアだった。電流が流れると「アーッ!」と叫び、両手を小さく上げながらピョンと跳ね上がった浜辺に、MCの麒麟・川島明は「かわいっ」と反応。
憔悴した顔で、何度も指でバッテンを作りながら「NG!もうNG。もう事務所NGにさせていただきます」とうわごとのように言う浜辺に、川島は「貴重な映像いただきました。いや見事、勇気あるわ」と感心。ネットも「浜辺さんかわいすぎでした」「『女優魂』を感じ益々応援したくなりました」「浜辺さんってビリビリ椅子NGじゃないんだ!?すごいな。好感度上がるわ」「今日は神回でした!」と絶賛する声があふれた。
ゲストにも容赦ない「ラヴィット!」では、過去にも女優・矢田亜希子や俳優・中村倫也らがビリビリ椅子のえじきになっている。
