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「こち亀」201巻書影を公開、連載開始45年を祝してHIKAKINら著名人がオススメ話を特設サイトで無料配信

 10月4日に約5年ぶりとなる単行本201巻が発売される『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作者・秋本治)の書影が18日に公開され、連載開始から45周年の記念キャンペーンの内容も明らかになった。

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1976年9月に連載が始まり、2016年9月に単行本200巻の発売とともにいったん幕を下ろしたが、45周年となった今年、新たな展開が注目されている。201巻では16年の「こち亀展」で展示された「想い出の巻」、リミックス『平成こち亀』シリーズ収録の描き下ろし3本、17年以降に「週刊少年ジャンプ」に掲載された新作7本などが収録された。

 10月18日まで期間限定で公開される45周年記念特設ページでは、俳優や芸人、漫画家など幅広いジャンルの著名人から各自の“とっておき3話”をオススメ理由とともに読むことができる。『銀魂』の漫画家の空知英秋は「一回コピー機をはさめば、汚いオッサンの〇ンタマもジャンプに載せられる事を証明した、ジャンプ史、いやマンガ史における伝説の回です」と「FAXします!私のすべての巻」を紹介。ユーチューバーのHIKAKINは「重大なピンチをこんあ風に乗り切るのか!とその発想がクリエイターとしてとても勉強になった回でした(笑)」と「スーパーエディター両津!の巻」について語っている。

 登場している著名人は次の通り。岩井勇気(ハライチ)、かまいたち、ガーリィレコードチャンネル、川島明(麒麟)、小宮浩信(三四郎)、賽助・鉄塔(三人称)、佐久間宣行、シルクロード(フィッシャーズ)、SKI-HI、せいや(霜降り明星)、染谷将太、堂島孝平、としみつ(東海オンエア)、バカリズム、HIKAKIN、山里亮太(南海キャンディーズ)、ラサール石井、麻生周一(『斉木楠雄のΨ難』)、上木敬(『破壊神マグちゃん』)、篠原健太(『ウィッチウォッチ』)、空知英秋(『銀魂』)、仲間りょう(『高校生家族』)、宮崎周平(『僕とロボコ』)、中野博之(週刊少年ジャンプ編集長)、堀内丸恵(初代担当編集長・集英社会長)

 また、9月27日発売の同誌では4ページの最新ショート読み切りを掲載。コンビニエンスストアで発売されるリミックス『平成 こち亀』シリーズでは、9月から3カ月連続で5ページのショート読み切りが掲載される。

(よろず~ニュース編集部)

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