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木下優樹菜さん、また訴えられた “タピオカ騒動”でのイメージ悪化で約3億円の損害賠償

 元タレントの木下優樹菜さんが、イメージモデルとして美容用フェイスマスクの広告に起用していた化粧品ブランド会社らから、約3億円の損害賠償を求める民事訴訟を起こされていたことが27日、分かった。

 提訴したのは、木下さんを美容用フェイスマスク「オルフェス」の広告に起用した化粧品会社・ロハス製薬と、同社を傘下に持ち、メディア事業などを手がけるアイア株式会社。木下さんが2019年、自身の姉が勤務していた都内のタピオカ店のオーナーに対し、インスタグラムで攻撃する内容のコメントを掲載したり、どう喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、芸能活動を自粛したことで、ブランドイメージが毀損されたとして、木下さんや当時の所属事務所であるプラチナムプロダクション、広告出演を仲介した広告会社・Birdmanを訴え、2億9615万1489円の損害賠償を求めている。

 Birdman社は公式ホームページで訴訟について公表。同社も“タピオカ騒動”により発生した損害の賠償をプラチナムプロダクションに求めていたことも明かした上で、「当社は、引き続き訴状の精査を行い、ロハス製薬株式会社及びアイア株式会社の主張はいずれも認められるものではないとの前提で、裁判において当社の主張を行い、本件の適切妥当な解決を図ってまいります。なお、本訴訟が当社業績に与える影響はないものと判断しておりますが、今後、裁判の進捗に伴い、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」とした。

 一方、プラチナムプロダクションは「訴状は届いております。今後は弁護士と協議の上、適切に対応していきます」とコメントした。木下さんは2019年10月に“タピオカ騒動”が発覚し、同11月から芸能活動を自粛。20年7月に活動再開を発表したが、わずか5日後に芸能界引退が発表された。発表当日、タピオカ店の店長は、木下さんからの謝罪がないことを明言。その後、タピオカ店の店長も木下さんに対して損害賠償を求める民事訴訟を起こした。

(よろず~ニュース編集部)

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