【ワタナベお笑いNo.1決定戦2026】ファイヤーサンダーが優勝!悲願キングオブコントへ弾み 懸念材料はこてつの滑舌?
ワタナベエンターテインメント所属のお笑いタレントによる賞レース「ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026」が14日、都内で行われ、実力派コントコンビのファイヤーサンダー(こてつ、崎山祐)が初優勝を果たし、賞金100万円を手にした。
最終決戦では豆鉄砲と3票で並んだが、同点の時に優先される視聴者票を獲得していたため、競り勝った。自分たちが勝ったか把握できずにいたところ、前方のお客さんがものすごい形相でファイヤーサンダーの勝ちだと教えてくれて、勝利を知ったという。
100万円の使い道については、ネタを全て書いているという崎山が「配分をどうするか…」と禁断の一言を口に出し、こてつは「ほんまに今月ピンチで」と哀願。崎山も自分のギャラも少ないのに、さらに仕事が少なかったこてつのことが気掛かりだったというが、こてつは「ちょっとだけ(自分の振込に)崎山の分も入ってた」と、さらに実態は少ないと告白。正直な行いのおかげで「半分半分に」(崎山)と無事に折半に落ち着いた。
今後の課題として話題になったのはこてつの滑舌だった。出場者が書くメッセージボードに「サ行をうまく言えたら優勝します」という趣旨の書き込みをしたところ、ストイックな崎山は「もし言えなかったら(観衆が意図せず)笑ったりしてしまう」と却下。
崎山「キングオブコントだったらどうしてる?」
こてつ「キングオブコントだったら書かない!」
とやりあいつつも、「がんばってます」(こてつ)「かなり使いこなしてはいます」(崎山)と前向きに。崎山はキングオブコント制覇へ「弾みがついたと思います」となんだかんだ、まとめていた。
※崎山の崎は正しくは「たつさき」
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