オスマン・サンコンが何と「喜寿」!89歳ウィッキーさんも駆けつけ爆笑取材会 6.0の視力は「落ちました」いくつになった?
外国人タレントの草分け的存在のオスマン・サンコンが11日、都内で「喜寿祝 バースデーパーティ」を開催し、イベント前に妻で歌手の北山みつきと特別ゲストのアントン・ウィッキーさんと囲み取材に出席した。
サンコンは開口一番「77歳まで生きられたのは、日本の医療・飲食のおかげ。本当に感謝している」と日本への愛を口にした。ブレーク当初、「笑っていいとも!」などでしばしばネタにされた6.0あったと言われる視力も「落ちました」と報告。「今、0.6」と日本での生活に適応してしまったようだった。
ウィッキーさんもトークの鉄板ネタを多く持っているようで、話題は「ズームイン!!朝!」の英会話コーナーに。平日の帯番組だったことから、金曜の出演が終わると若手スタッフと飲みに行くことがあったというが、その飲み会で最後まで残ってしまい支払いが自分持ちになってしまうことがあったそう。そこで週末に「断食」を導入したところ、無理に誘われなくなり、それを今も続けているという。
報道陣の求めに応じて、何度も「いっこ、にこ、サンコーン」を笑顔でサービスしたサンコン。ウィッキーさんも、毎回コーナーの締めくくりに叫んでいた「Have a nice day!(ハヴァ・ナイス・デー=いい1日を)」を披露していた。
