27歳で死去 エイミー・ワインハウスさんの楽曲使用のミュージカル制作へ 遺産管理する父も参加
歌手の故エイミー・ワインハウスさんの楽曲をもとにしたミュージカルが、英ロンドンのウエストエンドで制作されているという。2011年に27歳で亡くなったエイミーさんの音楽を軸にした作品とみられ、プロデューサーを務めるのは「キャバレー」や「RENT」、ディズニーの舞台版「ハイスクール・ミュージカル」などを手がけてきたブロードウェーのベテラン、キャサリン・シュライバー氏と報じられている。
バラエティによると、すでにキャスティングが始まっているが、エイミーさんの生涯を描く作品になるのか、楽曲に合わせたオリジナルストーリーになるのかは明らかになっていない。
同誌はまた、エイミーさんの遺産を管理する父ミッチ・ワインハウス氏も制作に関わっていると伝えている。以前から娘の音楽を舞台化したいという思いを語っていた。
先日、エイミーさんのアルバム「バック・トゥ・ブラック」の発売20周年を記念したトリビュートコンサートが、ロンドンで開かれた。ラウンドハウスで行われた公演にはジョルジャ・スミスやマーク・ロンソン、リアン・ラ・ハヴァス、コリーヌ・ベイリー・レイらが出演し、エイミーさんの作品をたたえていた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
