ラジー賞12回の酷評にも言及 シルベスター・スタローンは「たまたま」アクションスターになった
俳優のシルベスター・スタローンは「たまたま」アクションスターになっただけだそうだ。「ロッキー」シリーズのロッキー・バルボア役と「ランボー」で一躍世界的スターとなったスタローンは、それが「素晴らしいチャンス」であったことは認める一方で、そのジャンルから抜け出すのは容易でなかったと振り返っている。
サンデー・タイムズ誌にスタローンはこう話す。「アクション界に入ったのはたまたまだったんだ。素晴らしいチャンスがあることに気づいただけだった」「そのステレオタイプには感謝してる。でも、抜け出すのは大変だった。それは観客が求めるものではなかったから」
そして、それをどうやって乗り越えたかと尋ねられ、「望むものを与えようとしなくていい。それだけのこと」と答えた。
一方で、ハリウッド界最多記録となる12回のラジー賞に輝いているスタローンは、映画が酷評されることをどう対処しているかという質問には「あまり得意じゃない」とつらさを見せた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
