サンドラ・ブロック、養子縁組したばかり→隠すのに必死→フラフラでアカデミー賞どころではなかった

 女優サンドラ・ブロック(62)は、養子縁組した新生児の存在を隠すのに必死だったため、アカデミー賞受賞当時をよく覚えていないという。2010年に「しあわせの隠れ場所」でアカデミー主演女優賞を受賞したサンドラは、当時密かに養親縁組していた息子ルイス君がまだ赤ん坊であったため、睡眠不足を極めており、記憶があまりないと明かしている。

 トーク番組「ライブ・ウィズ・ケリー・アンド・マーク」で、受賞後の思い出を尋ねられたサンドラは「何もない」と返答。「睡眠時間が2時間だったことかしら。乳児を隠していたから。ルイスのことは誰も知らなかった。あの子は胃食道逆流があったから、2時間ごとに目を覚ましていたの。だから、受賞の夜のことはあまり覚えていない」と振り返った。続けて「面倒を見てくれた人が大変だろうと分かっていたから、ミルクをあげるために早く帰りたいと思っていた」とアカデミー賞を堪能する余裕はなかった。

 しかし、受賞者としての仕事があったため、そう簡単に早く帰ることはできなかったという。トロフィーへの名前の刻印を早く終わらせてもらったことも明かした。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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