トランプ大統領への“セクハラ”「サウスパーク」エミー賞受賞で悪ノリ&いじりまくり
アニメシリーズ「サウスパーク」が、最新のエミー賞受賞を機にドナルド・トランプ大統領を茶化した。
同作は9月6日に開催されたクリエイティブ・アーツ・エミー賞で最優秀アニメ番組賞を受賞。公式インスタグラムアカウントは、シーズン27を通じて散々からかわれてきたトランプ大統領を、この機会にも茶化さずにはいられなかったようだ。
公式アカウントは、トロフィーを手に喜ぶトランプ大統領のパロディ版キャラクターの画像とともに、「ついにエミー賞、手に入れたな」との言葉を添えて投稿した。局部はワイシャツで隠しているが、ズボンとパンツはズリ下げられている“セクハラ”ショットだ。
キャプションでは、「サウスパーク」の生みの親であるトレイ・パーカーとマット・ストーンにも言及。「トレイ・パーカー、マット・ストーン、そしてサウスパークチーム全員の最優秀アニメ番組賞受賞、おめでとうございます!」とつづった。
今回の受賞は、トランプ大統領とその支持者を風刺した2025年7月配信のエピソード「山上の説教」が対象となった。今年の受賞で「サウスパーク」はシリーズとして5度目の栄冠に輝いたことになる。
一方のトランプ大統領は、過去にノミネートされた経験はあるものの、いまだエミー賞を受賞したことがない。2004年と2005年には、同氏が製作総指揮を務めた映画「アプレンティス」がリアリティ・コンペティション番組賞にノミネートされたが、いずれも受賞を逃している。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
