「13日の金曜日」生みの親が死去 11月13日の金曜日に式典 名作の脚本家ヴィクター・ミラーさん

 「13日の金曜日」などで知られた脚本家のヴィクター・ミラーさんが死去した。86歳だった。1980年に公開され、スラッシャー映画の草分けとされるその名作の生みの親であるミラーが8月31日に他界したことを遺族が伝えた。

 息子のイアンさんはSNSでこの訃報を伝えると同時に、父の「人生を祝福」する式典を代表作にちなんで11月13日の金曜日に行うことを発表している。「13日の金曜日」はサマーキャンプや10代の乱れた生活というテーマの人気に火をつけたことでも知られている。

 ミラーさんは同作のショーン・S・カニンガム監督と「がんばれダウンタウンキッカーズ」(78年)、「Go!Go!タイガース」「誰かが見ている」(82年)でもタッグを組んだ。

 テレビ界でも活躍し、「オール・マイ・チルドレン」ではデイタイム・エミー賞を受賞したほか、「ワン・ライフ・トゥ・リヴ 」「ジェネラル・ホスピタル」などにも参加した。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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