えっ嘘だろ VIVANT 公安盗撮カメラ→シンシーにシャレならない秘密バレてる場面映る 狙われたら一撃で別班&公安終了 裏ある?野崎の言葉は意味不明

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第16話(第2シーズン・第6話)が8月30日に放送された。公安刑事野崎守(阿部寛)による中国裏組織シンシーへの潜入捜査は、5年前にシンシーを率いる樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が接触してきたことを端緒に、シンシーが狙っている奇跡的な核融合発明技術の独占を阻止するためだと判明した。

 この最大目的のために、野崎と公安部長佐野雄太郎(坂東彌十郎)が、シンシーが警視庁公安部に盗撮カメラをしかけていることを察知しながら、見逃してきたことが明かされた。佐野部長は「最重要機密は渡さないよう注意を払い、耐え続け、現在に至る」と語った。

 ただし第16話では、野崎と佐野部長が監視カメラの有無を確認するために芝居を打った回想場面。公安ルームでは、別班がブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)の保釈金を払い、配下に置いてかくまっているマンションを監視しており、東条翔太(濱田岳)が「ブルーウォーカーの保釈先の映像出たよ」と報告していた。

 シンシーの盗撮監視の下、公安はそれまでにブルーウォーカーの正体が太田梨歩だと特定し、捜査に顔写真も使って、最終的に身柄も一旦押さえた。保釈後は、公安が当該マンションに捜索に入っている。

 公安捜査に対しては、乃木憂助(堺雅人)が隣接2部屋を使った工作で、令状を持ってきた公安を退けてはいたが、居場所は事実上、特定されている。

 第12話では、野崎が太田梨歩と交信する際に、顔と声を伏せさせたが、それ以前にシンシーは太田梨歩の顔や、かくまわれているマンションを把握していたことになる。

 一方で野崎は第13話でシンシーと接触した際に、真っ先にブルーウォーカーが別班に付いていると教えた件は謎が残る。

 対シンシー戦では、別班と技術業務委託および秘密保全契約を3000万円で結んだ太田梨歩の凄腕なしでは、乃木と別班の諜報活動は立ち行かなくなる状況となっている。

 太田梨歩は現在も、部屋の間取りなどからは、同じマンションにこもって活動しているとみられるが…乃木がひそかに他の場所に移しているのか。

 ネットでも「シンシーにバレてんじゃん」「ブルーウォーカーの家に警護1人くらい置いとかなくて大丈夫なんか」「太田ちゃんもシンシーに狙われてないだろうか…」「野崎は、ブルーウォーカーが別班側についたことをシンシーにバラしている」「ブルーウォーカーは ゴミも捨てに行けてない模様」「なぜシンシーはブルーウォーカーを狙わないのかも謎よな」「太田=ブルーウォーカーの情報も筒抜け」「太田ちゃんちのゴミ袋を捨ててあげたい…」「太田さんの家シンシーに筒抜けのやばいやろ…」との指摘が挙がっている。

【DsDrama】

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス