画家としても知られるレジェンドバンドのギタリスト 新作絵画に一糸まとわぬミック・ジャガー
ギタリストのロニー・ウッドが、ロックバンドのザ・ローリング・ストーンズの仲間たちを描いた新作絵画を発表した。画家としても高い評価を得ているロニーは、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、そして2021年に80歳で死去したドラマーのチャーリー・ワッツが演奏する様子を新作「ミスター・チャーム」の中に描いているが、最も目を引くのは裸でバンド仲間たちの上にそびえ立つミックの姿だ。
作品はロニーの公式インスタグラムで公開され、限定版プリントとして購入可能となっている。投稿には次のような説明が添えられていた。「『ミスター・チャーム』をご紹介します。ロニーの新作限定版プリントは、ローリング・ストーンズの新曲にちなんで名付けられました。ロニーならではのスタイルで描いた、ストーンズを新鮮かつパーソナルな視点で捉えた作品です。ナンバリングと直筆サイン入りのプリントは195枚限定。お早めにどうぞ」
作品タイトルとなった「ミスター・チャーム」は、ザ・ローリング・ストーンズの最新アルバム「フォーリン・タングス」に収録されている。
ロニーは2022年にも、ザ・ローリング・ストーンズを描いたピカソ風の絵画「Abstract Performance」を発表しており、ロンドンのウェストフィールド・ショッピングセンター外にある巨大な看板に展示していた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
