ラテン系女性アーティスト 有名ラッパーに発音レクチャーしていた ブルーノ・マーズらとアルバムでコラボ

 コロンビアのシンガー・ソングライターのカロルGが、自身にとって6枚目となるスタジオアルバムでラッパーのドレイクやシンガー・ソングライターのブルーノ・マーズらとコラボした、最新アルバム「No Me Arrepiento de Sentir Tanto」のトラックリストを公開。ほかにもスペイン出身歌手JudelineやRusowsky、シガレッツ・アフター・セックスのグレッグ・ゴンザレスらも参加している。

 カロルは先日のトロント公演中、ニューアルバムが発表間近であるとして、「何カ月も新しい曲作りに集中していた」「みんなと一緒に歌うのが待ちきれないアルバム」と説明していた。

 その公演に駆け付けていたドレイクは「Ahí」に参加。スペイン語での歌声も披露している。ローリングストーン誌とのインタビューで、カロルはドレイクが発音をとても重要視していたため、レコーディング中に自ら発音を教えたと明かしている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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