MCU版「ゴーストライダー」役に人気俳優 ニコラス・ケイジ版にはパートナーのグラマラス女優が出演
俳優のライアン・ゴズリングが、新たな「ゴーストライダー」役に決定した。「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のライアンは、サンディエゴ・コミコンに25日、サプライズ登場し、2028年公開作で「復讐の霊」ことゴーストライダー役として、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)入りすることを発表。「スター・ウォーズ/スターファイター」のショーン・レヴィ監督、脚本のジョナサン・トロッパー氏と再タッグを組む。
ライアンやMCUのケヴィン・ファイギ最高責任者とともにステージに登壇したレヴィはこう語った。「ゴズリングは本当にとんでもない奴だよ。心からのリスペクトを込めて言ってるんだけどね」「去年、『スターファイター』の撮影で長い時間を一緒に過ごしていて、ライアンがこのキャラクターについて話し始めたとき、『よし、行こう』って思ったんだ。2028年に会おう!」
「ゴーストライダー」シリーズは悪魔に魂を売り渡し、超自然的な復讐の使者となったバイクスタントマン、ジョニー・ブレイズを描く。俳優ニコラス・ケイジが2007年公開の「ゴーストライダー」と11年の続編「ゴーストライダー2」で同役を演じ、1作目ではライアンのパートナーである女優のエヴァ・メンデスがロクサーヌ・シンプソン役で出演していた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
