トム・ホランド「スパイダーマン」後任をフライング指名 Netflixドラマで世界が注目した子役
俳優トム・ホランド(30)が、スパイダーマン役の後任として、Netflixのドラマ「アドレセンス」のオーウェン・クーパー(16)を推している。2016年の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」以来、スパイダーマン/ピーター・パーカーを演じているトムは、主演のシリーズ最新作「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の公開を7月31日に控えているところだが、後任についてすでにアイデアがあるようだ。
英版「エスクァイア」誌にトムはこう話す。「オーウェン・クーパーになったらいいね」「もちろん、彼は才能触れる、今引く手あまたの存在だ」
オーウェンは「アドレセンス」の演技で、ゴールデングローブ賞とエミー賞を史上最年少で受賞。ほかにも数々のアワードに輝いていた。トムはオーウェンであろうとなかろうと、後任の指南役になれることを望んでいるそうで、「ロバート・ダウニー・Jrが、最初の(マーベル作)3本で僕のメンターとなってくれたように、後任には僕がその存在になりたい」と語っている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
