「江南スタイル」の韓国人気ラッパーが書類送検 向精神薬を代理受領 医療法違反の疑い
韓国の人気ラッパー・PSYが向精神薬の代理受領で書類送検されたという。ヒット曲「江南スタイル」で知られるPSYは、2022年から最近まで対面診療を受けず向精神薬の処方を受け、マネジャーなど第三者に代理で受け取らせていたとされている。
ソウルの西大門警察署は2日、処方したとされる大学病院の関係者を含む計6人を医療法違反の疑いで書類送検したことを発表している。
医療法では診察を受けた患者本人でなければ処方箋を受け取ることができないと定められており、違反した場合、1年以下の懲役または1000万ウォン(約105万円)以下の罰金刑が科される可能性があるという。
PSYは昨年、この疑惑が浮上した当時、薬を代理で受け取ったことは「不手際」だったと説明。「代理処方はなかった」とコメントしていた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
