来日公演話題のボーイバンド プロデューサーが成功を確信「バステッドみたいになれるんじゃないかな」

 ボーイバンドのディセンバー・テンのプロデューサー、PATCHはバンドの世界的成功を確信しているようだ。ワン・ダイレクションの生みの親、サイモン・コーウェルが手掛けるドキュメンタリーシリーズ「サイモン・コーウェル:The Next Act」から誕生したクルーズ、ダニー、ヘンドリック、ジョン、ジョシュ、ニコラス、ショーンからなるディセンバー・テン。先日の来日公演も話題となり、今年のサマーソニックへの出演も決まっているところだが、そのプロデューサーであるPATCHはメンバーそれぞれが楽器を演奏できるところが世界的成功のカギとなると見込んでいるという。

 Contact MusicにPATCHはこう話す。「『ボーイバンド』はもう終わりという話を良く耳にする。でも、僕は『そんなことない、ボーイバンドは永遠に存在するべき!』って気分になる」「彼らはレコーディングの合間にジャムっていたりするんだけど、中にはかなりうまいミュージシャンもいるんだ。間違いなくその方向性で行くべき。バステッドみたいになれるんじゃないかな。7人バージョンのね」

 さらに、先日ニューシングル「Infinity(123)」をリリースしたところの同バンドの歌声も称賛している。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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